世界に広がる「運動会」

朝日新聞Globe2015.2.1

日本の文化ともいえる運動会が、アジアで注目されているそうです。スポーツ文化の輸出、いいですね。

頑張れ「銭湯ランナー」

神奈川新聞2014.2.1

神奈川県下の41施設の銭湯がランニングステーションに。2月1日からは共通スタンプラリーもスタートしたそうです。

時既に遅し 運動になし

日経新聞2014.1.30

2010年にドーバー海峡(約34km)の横断にチームで成功した大河内二三子さん(59)。週に3度はプールで、1度は海で1時間ほど遠泳をするそうです。ドーバー海峡は6人でリレー。一人が1時間泳ぐ。「その体力ならこの齢でも十分ある。三途の川もターンして戻ってくる」。最高の笑顔ですね。

冬こそ楽しい雪上キャンプ

日経MJ2014.1.20

真冬に雪上キャンプを楽しむ人たちが増えてきたそうです。電源も取れる施設が増えているそうです。

スポーツイベントなど、親睦行事が企業で人気

日経新聞2014.1.11

メールでのやり取りが増えている、合併などで規模が大きくなってきた、経済成長による給与アップや終身雇用が見込めない、多様な社員が増えている…このような状況から、スポーツイベントなど社内の親睦行事が増えているようです。

99歳で水泳の世界記録を11個持つ長岡三重子さん

朝日新聞2014.1.3

80歳で初めてプールへ。25m泳げるようになるまで1年かかったが、現在では背泳ぎ、自由形、平泳ぎの95~99歳部門で11個の世界記録を持つ。練習は週3~4回、1kmほど泳ぐ。「情熱と努力があれば夢はかなえられる」。

陸上の効用、高齢者に

2013.12.26日経新聞

インナーマッスルを強化するマシンがお年寄りを病気知らずにする効果のお話。オリンピック選手の強化に予算を使うのもよいですが、高騰する医療費に対して患者の自己負担率を上げるのではなく、病気の抑制に予算を費やしていただきたいものですね。

スポーツ用機能性衣料、中高年も愛用
2013.12.26日経産業新聞

ミズノのブレスサーモ、ゴールドウィンの光電子など、スポーツ人口の増加に伴い、保温性の高いウェアが売れているそうです。安くて質が高いユニクロのヒートテックも良いですが、やはりスポーツには速乾性のあるものがいいですね。

フィットネス24時間OK

2013.12.20日経新聞

忙しい30代をターゲットに小型で低料金のフィットネスジムが増えているそうです。

格安航空 日本へ続々
2013.12.20日経新聞

成田4%強、関空2割弱のLCCのシェア。LCC後進国の日本にいよいよLCCによる本格競争の時代がやって来ました。

マラソン大会なぜ増える?

2013.12.14日経新聞

経済を動かすマラソン大会の効用にふれています。なかでも選手に同伴する家族や友人など走らない観客の効果が大きいことに注目しています。

安全の友 おしゃれに
2013.12.13日経産業新聞

エアバッグ搭載に折りたたみ、破損交換など、バイク用ヘルメットが進化しています。

スポーツ用品グローブライド 女子の発想初心者一本釣り

2013.12.11日経MJ

2009年、グローブライドへ社名変更したダイワ精工。テニス、バトミントンのプリンスと釣り具は定評がありますが、それ以外では競技人口が縮小傾向にある分野で成功しているそうです。「しない人の感覚」による企画が奏功しているそうです。それって、見失いがちな、とても大切なことですね。

スポーツ庁 縦割り破れるか
2013.12.11朝日新聞

生涯スポーツ、競技スポーツ、障害者スポーツ、健康・体力づくり、運動公園整備、スポーツツーリズムなど分野によって省庁の管轄が分かれるスポーツ。スポーツ庁にはこうした縦割りの一本化が求められます。

乳児院nに寄付をする女子プロレスラー

2013.11.29朝日新聞

プロレスを通じて子供たちに勇気を与えたい。チャリティーの自主興行プロジェクトを開始し、9月には善光寺大本願福祉会が運営する乳児院のお膝元の長野市で興業。有名無名にかかわらず、スポーツの力ってすごいですね。

MTB寺社を駆ける
2013.11.27朝日新聞

お寺や神社を会場にしたダウンヒルレース。壁は高いようですが、日本ならではのベニューとあって、もしかするとこれから流行るかもしれませんね。

スポーツ旅行の専門部署 JTB

2013.11.20 MJ

JTBがスポーツビジネス推進室を設置。10人を配置するほか、西日本に80人、アジアと欧米の拠点に計10人を配置。五輪、サッカーとラグビーのワールドカップ関連の観戦ツアーや選手団の輸送、合宿やキャンプの誘致などを行う予定。また、地方自治体への営業を強化し、スポーツイベントの運営も行う。

スポーツで自然保護
2013.11.19日経新聞

プロトレイルランナーの鏑木毅さんが、トレイルランニングと環境保護について語っています。

横浜でフルマラソン
2013.11.18神奈川新聞
横浜市が、市民参加型のフルマラソン大会を2015年3月15日に実施する方向で調整していると報じています。将来的には東京や大阪同様、3万人規模を目指すそうです。各地でマラソン大会が開催されるのは大歓迎ですが、国民所得が向上し、可処分所得が増えないと、大会が増えても参加者層が広がるのは難しく、大会を選別する参加者の目は厳しくなるいっぽうかもしれません。とはいえ、横浜や湘南は倍率が激しく、落選者数が当選者数を上回る東京マラソンの受け皿になることは間違いないでしょう。

2014年ヒット予想 1位は「東京五輪」
2013.11.18日経産業新聞
日経産業地域研究所が行った「2014年ヒット予想」。専門家は1位に「東京五輪を」掲げたほか、消費者1,000人に行った調査でも「東京五輪」が1位に。消費者調査では、2位「サッカーW杯/ブラジル」、4位「ソチ冬季五輪/ロシア」と、国際的スポーツイベントが上位を占めています。

スポーツ庁 文科省外局に
2013.11.18読売新聞
スポーツ行政を一元化するためのスポーツ庁について、政府が文部科学省の外局として創設する方針であることが17日にわかった、と読売新聞が報じています。ぜひ、お金の配分やインフラ、国際イベントの誘致だけでなく、観光と結び付けたスポーツ振興にも役立ててほしいものです。

スポーツで国づくり
2013.11.12日経新聞
ミズノの上治丈太郎相談役がスポーツの力について述べています。家族や仲間との絆が深まり、来客を歓待するホスピタリティが育まれるスポーツ。医療費の削減にもつながり、大会を通じた町おこしは過疎化の進む地方に再生の機会を与える。若い人たちは地元にアイデンティティを抱くかもしれないと説明しています。まさに、スポーツツーリズムの精神を述べてます。

台湾のスキー客倍増へ プリンスホテル

2013.11.8MJ

プリンスホテルが台湾からのスキー客誘致を強化。現地の旅行会社2社と連携を強化し、雑誌への広告出稿を通じてスキー場の知名度を高め、今シーズンの台湾からのスキー客を昨シーズン比2倍に増やすそうです。国内で伸び悩むスキー市場の活路はやはり、インバウンドですね。LCCの台頭を上手に活用すれば、アジアからのスポーツ誘客はこれからです。

学生時代の悔しさ 指導の糧
2013.11.5読売新聞
農家を営む父に進学をゆるざれず、高校を出て家でした小出義雄監督。友人を頼ってアルバイトを探し、昼休みに走る。家出して4年目に順大が選手を集めていることを知って入学。22歳でした。「夢をあきらめないって大切なんだなあって、ほんとに思ったね」。苦労の積み重ねと速さへの探求心が現役選手に受け継がれていますね。

大会誘致 戦略組織走る
2013.11.5日経新聞

さいたまスポーツコミッションを筆頭に、新潟県、佐賀県、沖縄県などで設立が相次ぐスポーツコミッション。Doスポーツとスポーツの観戦が誘客の手段になりつつあります。

1300人、被災地疾走

2013.11.4神奈川新聞

宮城県の被災地を自転車で走るツール・ド・東北。被災地の現状を垣間見る機会にはなります。

被災地と支え合った
2013.11.4朝日新聞

震災後、仙台市と県はライフラインなどの確保とともに、楽天の使う球場やJリーグのベガルタ仙台のスタジアムの補修にいち早く乗り出しました。

「仙台に来てくださいと外に発信する第一歩と思っていた試合が、実は自分たちを支えてくれた。試合が見られる、応援できるということが、日常は回復しつつある、声を出して楽しんでいいんだという思いに変わっていった。身近なスポーツの存在が『前に進め』と市民の背中を押してくれた」(奥山恵美子・仙台市長)

社会におけるスポーツの役割の大きさに脱帽です。

東北楽天ゴールデンイーグルスをプロ野球日本一に導いた星野仙一さん
2013.11.4朝日新聞

勝負に非常になれないと言われた星野監督。その熱い情が東北で生かされました。優勝、おめでとうございます。

「ノーポチ」で世界の辺境を走る小野裕史さん
2013.10.29朝日新聞

実業家でランナー。世界を走る小野さん、ついに朝日新聞の「人」に登場です。

スポーツ用品 原宿から発信
2013.10.23MJ

アンダーアーマー、デサントが東京・原宿に直営店を出店。コロンビアも2012年3月に出店しており、ブランド発信の聖地にスポーツ用品メーカーの出店が相次いでいるようです。

「スポーツ庁」準備

2013.10.23日経新聞

超党派の国会議員でつくるスポーツ議員連盟がスポーツ行政を一元化させる「スポーツ庁」設立の準備を進めるプロジェクトチームを設置することを決定。2016年のリオデジャネイロの五輪の1年前までにはつくりたい、としています。

心の闇さらけ出して生きる
2013.10.23朝日新聞

屈託のない笑顔を見せるプロレスラーのアジャ・コングさん。子供のころは苦労したようですが、今は言動そのものがすべて本気。だから、カッコいいんですね。

駆け抜ける最高峰の戦い
2013.10.22朝日新聞

10月26日、さいたま新都心の特設周回コースで行われた「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」。優勝はクリストファー・フルーム(英国)。主催者によると、観衆は延べ20万人にのぼったそうです。現役の一流選手を目の前で何度も見られるクリテリウムはいいですね。「ツールドフランス」ブランドの輸出がビジネスになった瞬間です。

地下空間 カヌー体験

2013.10.22東京新聞

宇都宮市が、大谷地区の地下空間を地域振興に生かすアイデアを募集したところ、栃木県内で観光業などを営む若手経営者らが起ち上げた有限責任事業組合「チイキカチ計画」が体験型スポーツ観光を提案し、採用されました。地下湖でカヌーを、岩山でトレッキングを楽しむツアーが2014年春に実現しそうです。

被災地を励ましに来た自転車元王者

2013.10.21朝日新聞

ツール・ド・フランスで3勝したグレッグ・レモンさんがツール・ド三陸に参加し、約50kmを4時間以上かけて走破。途中、握手やサイン、記念撮影をせがまれ、何度も止まっては笑顔で応じたそうです。こういう人が来てくれると元気になりますね。

チャンバラ合戦 大人もはまる
2013.10.7MJ

チャンバラをスポーツにした地域活性が脚光を浴びているそうです。動画を見ると、確かにこれは激しい、そして心理面の追及が必要なスポーツのようです。

http://www.youtube.com/watch?v=o0ZNTpMK29w

健康サービスで成長 タニタ
2013.10.7MJ

95年に一般家庭でも購入できる価格帯の体脂肪計を発売するや否や、ダイエットに励む女性が飛びつき、やがて健康を気にする中年層に。さらに、「丸の内タニタ食堂」の出店、体脂肪を燃焼させる運動メニューが特徴のフィットネスクラブ「フィッツミー」の展開と、健康関連サービスは不滅ですね。

海へ山へ 還暦ターザン 石丸謙二郎さん

2013.10.7読売新聞

プロ並みの腕前を持つウインドサーフィンをはじめ、フリークライミング、登山、釣り、ダイビング、自転車…。多彩な趣味を持つ石丸謙二郎さん。

「人生は50歳からが面白い。(中略)新しいことをいつ始めたっていいんだって」

http://ishimaruk.exblog.jp/

五輪景気、いいことばかり?
2013.9.28日経新聞

2020年の東京五輪、大会期間中の来場者は延べ1000万人、1日あたり最大92万人が訪問。海外からの観光客も増え、ホテルやレストランも混雑に――。経済効果は3兆円~10兆円とも言われています。

休場と一体 新モデル

2013.9.28日経新聞

球団が球場をも経営することで野球以外での楽しみも追及でき、結果、黒字にできるんですね。

東北の夢咲いた
2013.9.27朝日新聞

楽天、優勝おめでとうございます。この優勝は本当に大きいですね。

社会の質を変える力に

2013.9.26毎日新聞

世界のアスリートが集う機会を生かして誰もがスポーツに親しむ土壌づくり、震災や高齢化で失われてしまった地域や人の絆取り戻したい――1964年時の経済成長はもういらない。2020年は、人々を結びつけ、社会の質を変えるスポーツの力に期待したいですね。

東京五輪 世界を変える機会
2013.9.26読売新聞

IOC副会ちゅのクレイグ・リーディー氏が、東京2020オリンピック・パラリンピックの誘致の勝因について語っています。

70代主婦のヒマラヤ紀行
2013.9.24東京新聞

川崎市宮前区に住む主婦の坂大トキエさん(73)が、ヒマラヤの山旅をつづった「何が何でも行くぞ!ヒマラヤ・トレッキング紀行」を出版したそうです。初めてネパールに飛んだのが60歳のとき。以来、15回通い、旅行会社のツアーを利用せずに自主企画した旅は9回。まさに、アクティブシニアですね。

五輪追い風 自転車の街へ

2013.9.23神奈川新聞

2020年夏の五輪開催を機に、東京を自転車の街に。前回の2012年大会が開催されたロンドンが「車のない五輪」を掲げ、自転車の街に生まれ変わったことを例にとり、自転車の愛好家たちの間で東京でも、と機運が高まっているそうです。

 

足半(あしなか)、なかなか爽快
2013.9.23MJ

ベアフットランニングの人気が続いているからでしょうか。明治時代ごろまで広く履かれていた足半が脚光を浴びているようです。なかにはこの足半を履いてランニングをする人もいるようです。

高機能でも割安 コールマン登頂

2013.9.20MJ

スポーツオーソリティによると、6月1日~8月20日までのリュックサックの売れ行きは、コールマンが1位、コロンビアが2位だったそうです。専門店ではあまり取り扱っていないコールマンですが、入門者向けに的を絞り、スポーツショップの販路を開拓したのが奏功したようです。

環境と観光 両立のために
2013.9.19朝日新聞

観光客は急増しているが、海を大事にする人たちではない。海を愛するダイバーが何度も来たくなるようなスポットを開発することは、環境を守り、持続可能な観光ビジネスになるんだよ」(フィリピン・ボラカイ島のダイバーら)

海外ツアー 客室争奪戦

2013.9.18MJ

2014年上期以降、中国や新興国の海外旅行が一層旺盛になり、主要旅行先のホテル代金が上がりそうです。

老いも若きも広がる裾野

2013.9.18読売新聞

マスターズ陸上の短距離走で各年齢クラスの世界記録を次々に更新する守田満さん(90)。2020年の五輪招致を契機に、守田さんのように国民にスポーツが日常生活になくてはならない存在になることを願います。

Togawa-ke Oshi no le, MOUNT FUJI
2013.9.15 asahi weekly

富士山は世界文化遺産です。いにしえの富士山新興を追う旅こそ、富士登山なのかもしれません。

富士山周辺自治体などが外国人登山者に冊子

2013.9.11東京新聞

「富士山における適正利用促進協議会」が、英語、中国語、韓国語のリーフレットを作成、静岡県内市町の観光担当課に設置しているほか、県のサイトからダウンロードできるそうです。

五輪 社会基盤整備へ始動

2013.9.11読売新聞

インフラ整備、羽田空港発着枠の拡大、メダリストの卵の育成…。いろいろ動き始めたようです。ぜひ、被災地での雇用促進に活用していただきたいものです。

東京五輪招致委員会の国際広報担当を務めた高谷正哲さん

2013.9.10朝日新聞

「オリンピックで働くことが究極の夢」。外資系広告会社を辞めて留学し、国際広報担当に。五輪はいろいろな人の夢を実現しているんですね。

71歳の男性がカナダ5,000kmをMTBで横断

2013.9.8朝日新聞

定年後に始めたMTBでこの夏、カナダを横断。バンクーバーからトロントまで80日かけて走破したそうです。アンチエイジング!やればできるんですね。いろいろな出会いがあったようです。

2020 東京五輪

2013.9.8東京新聞

ついに!やったー!おめでとうございます!関係者の皆さんのご尽力に感謝です!東京が、日本が、変わる転機になればいいですね!

 

楽しいと思って走ること学んだ

2013.8.26毎日新聞

プロの陸上選手として注目を集めた為末大さん。

「今、目指しているのは、スポーツの力で社会を良くする旗振り役。関係がうまくいっていない2国間をスポーツを通して改善したり、スポーツによって健康増進を図り医療費を下げたり。今、スポーツ界にそういうアンカー役がいない。『ミスター・スポーツ』になりたいと思っています」

ごみを拾う子は捨てる子にならない

2013.8.23朝日新聞

夏の甲子園で優勝した前橋育英高校の監督、荒井直樹さん。

2002年に就任したときは部位運の暴力問題が起きた直後で部は荒れていた。選手と毎朝、寮や学校周辺のゴミ拾いを始めた。

「ごみを拾う子は捨てる子にならない」

大会期間中も宿舎周辺を掃除したそうです。

野球部員である前に人間形成ですね。いいぞ! 高校野球。

運動する人も、運動不足を感じる人も過去最高

2013.8.23朝日新聞

文部科学省が8月22日に公表した「体力・スポーツに関する世論調査」で、運動する人も、運動不足を感じる人も過去最高だったそうです。

あなたも国体選手
2013.8.23朝日新聞

国体にはデモンストレーションとしてのスポーツ行事(デモスポ行事)があり、一般の人も参加できるんですね。知りませんでした。

日本は宣伝不足
2013.8.19読売新聞
7月下旬、熱海の旅館に1週間滞在したスイス人女性、キアラ・リーナ・マニュエラさん。
「温泉もホスピタリティも最高。PRすれば外国人観光客はすぐに増えるのにね」。
国内需要が豊富な日本の観光地は、国内市場に安住してガラパゴス化が見え隠れしていると解説しています。

地域性を生かしブランド化

2013.8.19読売新聞

ニセコに多くのオーストラリア人を読んだ火付け役、ロス・フィンドレー氏。

「日本はリゾートの要素を全部そろえているんじゃないかと思う。海外から人が集まるようにするには、方向性をはっきりさせることが大事。その地域の特色を明確にしたうえで、どうしたら客を集められるか、行政や地元の支援はあるか、などの点をきちんと説明する必要がある」

虐待防止訴え、走る全国700km
2013.8.18東京新聞

5月に県庁を退職した元宮崎県職員の甲斐英幸さん。2014年9月に名古屋で開催される「子ども虐待防止世界会議」と虐待防止をマラソンを通じてアピールしようと、宮崎から日本海側を通って北海道へ入り、茨城、東京、神奈川、静岡を経て12月下旬に宮崎に戻る予定。その間、講演会や学習会を約30カ所で開くそうです。

「大人の都合ではなく、子どもを優先する社会が必要」と訴えています。

楽しく安全な「ドッヂビー」
2013.8.4毎日新聞

ルールはドッジボール。投げるのはウレタン製の軟らかいフライングディスク。相手に当てて得点を競うスポーツで、当たってもまったく痛くないそうです。

なんと、日本ドッヂビー協会もあります。

ビッグな障害物競走
2013.8.1東京新聞

2013年に日本に初上陸した障害物競走のウォリアーダッシュ。千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村で開催された模様が掲載されています。19歳から69歳まで約3000人が集まったそうです。ひょっとするとブームとなってマニアが各地で開催されるウォリアーダッシュを追いかけるかもしれません。

第66回富士登山競走 松本悲願の初頂点
2013.7.31スポニチ

今年で66回目を迎えた伝統の富士登山競走。富士山が世界文化遺産となった記念の今年、山頂の部で優勝したのはプロトレイルランナー(スカイランナー)の松本大選手でした。2時間49分40秒。

魅力多き日本の山々
2013.7.30日経新聞

プロトレイルランナーの鏑木毅さんが日本の山の魅力や効用について語っています。四季のある日本の山々はインバウンドにも最適です。

忘れぬ一日 松井氏「感謝」
2013.7.30読売新聞

松井秀喜氏をヤンキースの選手として退団させたニューヨークヤンキース。やっぱりメジャーリーグは偉大です。

北海道ならではの体験型ツアー

2013.7.29MJ

シーカヤック、乗馬トレッキング、パラグライダーなど北海道各地の体験型観光を提供する北海道体験ドットコム社。旅行スタイルが団体から個人へシフトし、求めるものが観る観光から交流へ移行する中、スポーツを中心にした着地型観光はなかなか先進的です。

記録や相手探し代行

2013.7.27日経新聞

IT業界が挑む草野球市場への挑戦。ヒーローインタビュー、写真撮影、スコアラーの派遣、果てはチームソングの制作。第三社のサービスが加わることで草野球がこんなに面白くなるんですね。

疲労抑える梅干し 種抜き包装、携帯しやすく

2013.7.26日経新聞

和歌山県と梅の産地の自治体、農協などで構成する「紀州梅の会」が実施した、リレーマラソン大会をマーケティングに利用した梅干しの商品化事例。ランナーがどんな梅干を欲しがっているかを実際に試し、賞品を決定したそうです。スポーツイベントはマーケティングにも活用できます。

体だけで波乗り
2013.7.26MJ

利き腕に装着するハンドプレーンとフィンだけで波に乗るボディーサーフィン。手軽さが受けているそうです。

マラソン+観光 都市が売り込み

2013.7.25日経新聞

インバウンド後進国の救世主となるか。マラソンをコンテンツに日本の地方都市がシティーセールです。

ワールドゲームズって?
2013.7.23毎日新聞

7月25日から南米コロンビアのカリで開催されるワールドゲームズ。ワールドゲームズとは?

ツール・ド・フランスに13回出場のトレーナー

2013.7.23朝日新聞

トレーナーとして1998年以来、ツール・ド・フランスに参戦している中野喜文さん(43)。今年で13回目の出場を果たしました。イタリアのチームから声がかかった最初は言葉がわからずお荷物扱いに。給料が支払われないこともあったそうですが、オイルマッサージが主流のヨーロッパとは違う指圧やあんま、針など日本独特の技術が選手の信頼を得ているそうです。「日本のマッサージが助けてくれた」とコメントしています。

日ハムの北海道活性化策

観光会議北海道No.45号
幅広い地域密着活動で地域から必要とされる球団を目指す北海道日本ハムファイターズの取り組みが紹介されています。

スポーツ用品の2012年度の売上高4.0%増

2013.7.17MJ

日経MJが実施した「第41回日本の専門店調査」によると、スポーツ用品の2012年度の売上高は4.0%増。なかでもゴルフパートナーは直営店を20店舗増やし、23.0%とした。アウトドア用品は昨年度も好調だったが、富士山の世界遺産登録が見込まれたことなどから引き続き堅調。好日山荘は15.1%増だった。

総売上高に占める経常利益率トップはゼビオの8.2%。1人当たり総売上高はさかいやスポーツの4269万6000円。1坪当たりの直営店売上高もさかいやスポーツの692万7000円。直営+FC新設店舗数はゴルフパートナーの33店舗。

富士算入山料協力バッジ 4種類

シニアの登山 「昔取ったきねづか」禁物

2013.7.17東京新聞

『岳人』のライター山田哲哉氏によるシニアの登山の注意点。体力、疲労回復力も低下しており、登山は見た目以上にハード。「昔取ったきねづか」は禁物と訴え、気を付けたいポイントを解説しています。

なぜ東京で開催するのかの訴えが不足

2013.7.17読売新聞

編集委員による20年の五輪招致レースの問題点の指摘。東京都は、反政府デモが起きたトルコや経済不況を抱えるスペインのような問題はないものの、「なぜ五輪を開催したいのか」が欠如していると指摘。日本を元気にという方向性だけではなく、スポーツの振興や五輪・パラリンピック開催を通じてどういう社会を目指したいのか、国内外に残す遺産は何かなど、魅力を心に届く論理で訴えてほしいを語る委員の発言が掲載されています。

スポーツを通じて観光振興を行い、地域を活性化させるスポーツツーリズムは、やってくる選手や家族、友人が楽しいのは当たり前です。大切なのは、地域に何を残したか。人々の日常生活にどう役に立ったか。意義が必要なのはスポーツツーリズムも五輪も同じですね。

石黒由美子の夢

2013.7.17朝日新聞
2008年の北京オリンピックで、シンクロチーム5位に入賞した石黒由美子さんのストーリー。小学2年生の時、交通事故に遭遇し、顔面を540針、口の中260針縫う大けがを負ったものの、治療中にテレビで見たシンクロナイズド・スイミングに憧れ、翌年から競技を開始。愛知県のシンクロクラブ「ザ・クラブピア88」の門をたたいた。顔面まひや視力障害、難聴などの様々な後遺症に苦しんだ時期もあったものの、希望を失わずにシンクロに打ち込み、07年スイス・オープンのソロで優勝。北京オリンピック前の日本代表選考会で、夢のA代表に選出。165センチの身長が、水の中では、より大きく見える、力強い演技力が評価され、オリンピック初出場を果たす。『奇跡の夢ノート』(NHK出版 2010年8月発行)が有名。

裸足ランニングで健康的な走りを提案する吉野剛さん

2013.7.16朝日新聞

ベアフットランニングの先駆者、吉野剛さんの記事。「靴は進化しているのに、なぜけがは減らないのか」。そう思ってサンディエゴ州立大大学院に入学し、裸足ランニングで修士論文を書いたことなどが掲載されています。

がんになっても終わりではない

2013.7.11東京新聞
がんを克服してマラソンに復帰、6月30日に開催されたサロマ湖100kmウルトラマラソンで完走した大久保淳一さん(49)について書かれています。「『がんになっても人生は終わりではない』と患者を励ましたい」。今度は自らの経験を応援する力に生かしています。

中国人 韓国人、活躍

2013.7.10MJ

インバウンド市場に活路を見出すタクシーのkmグループの取組について書かれています。インバウンドへの取り組みには誘致したい国を母国とする人を雇用し、責任を持たせるに限りますね。

夏の海、山 「まさか」への備え

2013.7.10毎日新聞

日本旅行医学会の篠塚先生が、アウトドアスポーツを行う上での注意点について語っています。

日本の空、ガラパゴス化?

2013.7.10日経新聞

世界の航空市場に比べ、日本のLCCの対応の遅れについて書かれています。LCCが主流になれば、内外のマラソン大会への参加も容易になりますし、インバウンドも活性化します。スポーツを通じた交流を拡大するためにも、特にアジアとのLCCのパイプを太くしていただきたいですね。

五輪も復興も心一つに

2013.7.10朝日新聞

昨年、ロンドンで開催されたパラリンピックの女子走り幅跳びで、4m70cmの自己新をマークした佐藤真海(さとうまみ)さん。銀座で行われたパレードは、パラリンピック開催前だったそうで、オリンピックから「2週間以上空くことが問題」と指摘。出身地の気仙沼では、小中学校で講演したり子供たちと一緒に走り、「この人、義足だけどこんなに速く走るんだ。自分たちも負けずにがんばろう」と子供たちに思ってもらえタラ、と話しています。パラリンピアンだからこそ伝えられる想いってあるんですね。

83歳で定時制高校に通う女子軟式野球選手

2013.7.1 朝日新聞
「英語を勉強したい」と76歳で川崎市の夜間中学に入学した上中別府チエさん。進学した高津高校定時制では部員17人の軟式野球部に所属。週3回、授業後の夜間練習で、多摩拾いのほかキャッチボールやノックにも参加するそうです。好きな言葉は「生涯現役」。見習うべきところ大です!

「山好き」目線で商品企画  mont-bell

2013.7.1読売新聞
モンベル会長兼最高経営責任者である辰野勇氏の記事。下請けで屈辱を味わい、ブランドを確立することの必要性を痛感した創業当時の内容が書かれています。

吸血ヒルに要注意

2013.6.30日経新聞
梅雨の時期、森に潜み、人の足などに張り付いて血を吸い取る吸血ヒルについての記事。山で行われる競技では、エイドステーションやコース誘導員、スイーパー、マーシャルランナーなどは塩やエタノール、水、絆創膏などを持参しておいたほうがよいかもしれません。もちろん、選手自身が携行していることがベストです。

弾丸登山 富士悩む

2013.6.26朝日新聞

夜行で山頂をめざし、ご来光を眺めて下山する弾丸登山の現状について書かれています。何も景観が望めない夜に登らなくても…。ご来光はおうちの近所でも見られます。

「畏れ」の地で誓う愛

2013.6.26読売新聞

7月20日に富士山頂で結婚式を挙げる二人。その日に備えてトレーニング中。2011年3月に結婚はしていたが、ご主人のお父さんが急逝、母も5年前に他界し、式を挙げていない。「日本一高い所なら、天国の両親から見えるかも」。山頂の神社での結婚式は30年以上前から行われているそうです。

「富士山登りたい」69%

2013.6.26MJ

ミズノがインターネットを利用して1都3県の20~60代の男女620人を対象に実施した調査によると、69%の人が「今後富士山に登りたい」と答えたそうです。

ツール・ド・東北 11月開催

2013.6.25東京新聞

石巻市、女川町、南三陸町を訪れるファンライド。60km、100km、160kmの3コースを規定時間内に走破する。募金やエントリーフィーの一部を支援する大会はありますが、実際に被災地を走るレースは

珍しく好感。全国の自転車愛好家に被災地の現状と三陸の自然の美しさに触れてもらい、復興支援につなげるのが狙い。スポーツが被災地に行くきっかけのひとつになっている事例です。

日本水泳連盟会長に就任した鈴木大地さん

2013.6.25毎日新聞

「泳ぎでは(背泳ぎで)後ろ向きだったけど、何事にも前向きに取り組みたい」

時を止めた男の教え

2013.6.25日経新聞

プロトレイルランなーの鏑木毅さんが、尊敬するマルコ・オルモ氏についての感想を述べるとともに、自身の年齢との戦いについて触れています。

淡路島150kmを走破しよう

2013.6.25スポニチ

9月23日に「2013淡路島ロングライド150」を開催。レースではなく、ファンライドです。西日本、特に四国はこういうファンライドが盛んですね。

スポーツで得られる健康 自らへの報酬

2013.6.24毎日新聞

IOCのジャック・ロゲ会長が、スポーツと五輪精神の普及への思いを

語っています。

サザンデビュー35周年 リレーマラソンで祝う

2013.6.24毎日新聞

サザンオールスターズのデビュー35周年を記念して、ファンが青山から茅ケ崎まで70kmをリレー。なんでもランニングと結びつける才能はすごいですね。

ダッカでリキシャレースを開催

2013.6.24朝日新聞

リキシャをレースにして世界に発信できれば! まさにスポーツツーリズムです。セシリア亜美北島さんは映画監督でもあります。

真剣勝負が外国でも人気

2013.6.20東京新聞

TBSの人気番組「SASUKE」が海外で受けています。はやり、真剣勝負は世界共通の人気コンテンツですね。

105歳までに更なる記録を

2013.6.20毎日新聞

92歳から短距離走を始めた宮崎秀吉さん。三浦雄一郎さん顔負けの元気さ!

アメリカのスポーツって、だから素敵です

2013.6.19東京新聞

ダイヤモンドバックスの粋な計らいです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/mlb/headlines/article/20130618-00000213-mlbjp

宮古島でハブ騒動

2013.6.18東京新聞

宮古島にハブはいないとされてきましたが…。

SPEED水着、スポーツジムに登場

2013.6.17MJ

ゴールドウインが、SPEED水着を東京体育館やスポーツジムに展開するそうです。

日経新聞にコアなトレーニング情報

2013.5.24日経新聞

日経新聞に連載されているランニング情報。もはやランニングはブームではなく、ライフスタイルに欠かせないコンテンツになっていますね。

チャレンジしたほうが人生は楽しい

2013.5.24朝日新聞

三浦雄一郎さんのエベレスト登頂に対する、海洋冒険家の堀江謙一さん(74)のコメント。「年齢と限界を超え、挑戦を続ける三浦さんの気力の源は本能でしょう。動いてみると、自分の可能性が見えてくる。すると、目標ができて頑張りたくなる。チャレンジしたほうが人生は楽しいからね」。

心は老いない

2013.5.24朝日新聞

アンチエイジングなどと軽々しく表現してはいけない努力の結晶です。

三浦さん 80歳の頂

2013.5.24読売新聞

もう、国民栄誉賞ものではないでしょうか。チーム三浦として総勢30人が三浦さんをエベレストの頂上へ押し上げたのはもちろんすごいことですが、76歳の時にスキー中の事故で骨盤や大腿骨の付け根を骨折。「運が良ければ歩けるようになる程度」と担当医に言われたものの、驚異的なリハビリで復活。最も症状のひどかった左の股関節は、事故前より柔軟性と筋力が向上していたそうです。その直向きな努力と根性と気力に乾杯です。

スポーツイベントへのかかわり方

2013.5.22日経新聞

プロトレイルランナーでトレイルランニングレースのコースディレクターなどを務める鏑木毅さんが、自身が実行委員長を務めたUTMFを振り返り、スポーツイベントへのかかわり方について触れています。

ギフトに「参加型スポーツ」はいかがですか?

2013.5.22日経新聞

レストランでの食事や旅行など「体験型」のギフトを贈る消費者が増えているそうです。ならば、スポーツ観戦のチケットやスポーツ参戦のエントリー権はいかがですか? スポーツを始める良いきっかけになるはずです。

便利な世 かけっこの敵

2013.5.20朝日新聞

子供たちを歩かせようと「遠野北小学校まで1000m」と看板を立てたり、スクールバスを校門の手前で止めるなど、学校が子供を歩かせる工夫をしているようです。

手首にハイテク 健康管理

手首に巻いたリストバンドで、歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠パターンなどを計測できるそうです。世の中、健康ブームですね。

レジャーの参加人口、15位にジョギング、マラソン

2013.5.8MJ

日本生産性本部が「最近5年以内に始めた(あるいはしばらく休止していたが再び活動を始めた)余暇活動」を聞いたところ、男性20~50代では「ジョギング、マラソン」が最も多く、女性20~30代では「SNS、ツイッターなどのデジタルコミュニケーション」が最も多かったそうです。女性は10代でも「SNS、ツイッターなどのデジタルコミュニケーション」を始める割合が大きかった。「レジャー白書2013」速報値より。

日仏、陸連が協定

2013.5.2毎日新聞

日本とフランスの両陸上競技連盟がパートナー協定を締結。今後、種目別の合同合宿の実施、トレーニング拠点の相互利用、ジュニア世代の交流などを行うそうです。こういう多国間パートナーシップの提携がいろいろな競技に広まると、ツーリズムがますます盛んになりますね。

有料観戦は人気のプロ野球でも2割

2013.5.1MJ

47%の人がスポーツ観戦を好きだと答えているものの、「スポーツ観戦はテレビや情報機器で映像を見られれば十分」が66.9%。チケット料金の高さがネックのようです。

三浦雄一郎さん 3度目エベレスト挑戦

2013.4.30東京新聞

不整脈を克服するため1月15日に2度目の心臓手術を受けた三浦さん。「できない理由より、できる理由を考えたほうがよほど楽しい」。

40~50代男性にスポーツ志向回帰現象

2013.4.19 日経新聞

40~50代の男性に、テニス、ビリヤード、サーフィンといった80年代に経験したスポーツへの回帰現象がみられるそうです。スポーツはできるだけ多くのことを若いうちに経験しておくのがいいですね。

新国立競技場をデザインした建築家

2013.4.17 朝日新聞

約400人のスタッフを抱える建築デザイナー、ザハ・ハディドさんを紹介する記事。

日本の山は世界一の自然がある。トレランを文化に

2013.4.14東京新聞

トレイルランニングの第一人者の一人、鏑木毅さんのインタビュー。「日本の山は世界一の自然がある。トレイルランニングをアウトドアの一つの一つの文化として根付かせたい」。

グリーンツーリズム バカンス法で産業化

2013.4.11読売新聞

日本におけるグリーンツーリズム発祥の地として知られる大分県安心院町のグリーンツーリズム研究会の記事です。

シルクロード銀輪走破

2013.4.11朝日新聞

中国・西安とイタリア・ローマを結ぶシルクロード約15,000kmを、国立市の市民サークルが20年かけて自転車で走った記事です。

Jリーグ 地域密着クラブとして20年

2012.4.9朝日新聞

Jリーグは「サッカーではなくスポーツ」。Jリーグが掲げる百年構想の始まりのエピソード。Jリーグはスポーツを通じた街の活性化と市民の一体感の醸成に大いに貢献しています。

高山、判定で新王者

2013.4.1付朝日新聞

1年の半分をフィリピンで過ごし、日本では公園の木を敵に見立てて練習もした。「意志があれば。道はなくても開ける」。高山勝成選手29歳。立派です。

悪質自転車 もう許さぬ

2012.4.1付日経

自転車の取り調べ、いよいよ本格的に始まります。良いことだと思います。

韓国発の山歩き、九州で展開

2013.4.1付日経MJ

韓国には高い山がありません。韓国人をターゲットにインバウンドを考えるなら、やはり韓国人が考えるべきですね。

自転車イベント送迎バス

2013.4.1付日経MJ

輪行バッグを車載してくれるバスの送迎は本当にありがたいです。

成長市場はアジア

2013.3.31付日経ヴェリタス

LCCの登場は予想通り、パイを奪い合うのではなく旅行市場を拡大しています。アジアな様々な分野の成長分野であり、航空業界がそこに投資するのはもっともです。

ティップネスが学童保育

2013年3月27日付MJ

フィットネスクラブ大手のティップネスが7月から、放課後に小学生を預かる学童保育サービスを始めます。あくまでも学童保育で、希望者には水泳やダンスなどを指導するそうです。少子高齢化で、どのジムも親は子供にお金を使うと見込み、子供向けのサービスを充実させていますね。保育料は週5日利用で月55,000円。週1回の水泳を追加するとひと月+6,300円。

ロンドン五輪競泳代表が書いた本の印税を被災地へ

2013年3月27日付東京新聞

ロンドン五輪競泳代表の27人が五輪を振り返った本『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社、1365円)の印税約67万円が日本ユニセフ協会を通じて東日本大震災の被災地に寄付されたそうです。被災地に行って触れ合うだけではなく、いろいろな貢献があるんですね。

マラソンブームをフランスへの観光客誘致に活用

2013年3月27日付東京新聞

日本のマラソンブームをそのまま海外へ! メドックマラソンにはすでに200人を超える日本人が参加しているそうです。海外でのレースはシリアスよりも観光的要素が強いほうが好まれるのかもしれません。

Jリーグのベストピッチ賞を5年連続で受賞した佐野忍さん

2013年3月27日付朝日新聞

「芝に負担のない管理」から「チームが勝つために芝を管理する」へ。清水エスパルスのホーム、行って、実際に見てみたいですね。

自転車に欠陥 賠償命令

2013年3月26日付朝日新聞

とても他人事のニュースとは思えません。だれもが被害者、そして加害者になり得る可能性があります。そういえば、バイク(自転車)には車検や定期点検の義務がありません。町の自転車屋さんが半年に1回、クリーニング&定期点検をするサービスを始めたらいかがでしょうか。付加価値になるうえ、売りっぱなしもなくなり、消費者もバイクを大切にすると思うのですがいかがでしょう。 特にメンテナンス機能がない量販店と提携すれば、消費者にも安心感が持たれるような気がします。

スポーツを観光資源に

2013年3月24日付日経新聞

多くの地域でスポーツと観光は別ものと考えられているようですが、有名選手が排出されれば、その人が育ってきた学校の練習風景を解説付きで見せるとか、両親からのミニレクチャーを設けるとか、その選手が行きつけだったお店を案内するとか、方法はいくらでもあると思います。観光は特別に創るものではなく、あるものを資源として考えるべきです。

地域が育むゴルフツアー

3月12日付日経新聞

大企業に依存するゴルフから、地区オープンをつないだツアーの造成に言及しています。

海の恐怖乗り越えて トライアスロンで支援

3月12日付読売新聞

葉山町の一色海岸で2011年9月18日、葉山トライアスロン協会(彦井浩孝会長)主催の「HAYAMANトライアスロン2011」が行われ、約180人が参加。東日本大震災で被災した宮城県石巻市の中学3年生12人も参加。震災による津波の被害で海に対する恐怖感が残る中、海での競技に参加することで恐怖を克服しようと初めてのトライアスロンに挑みました。
http://www.townnews.co.jp/0503/i/2011/09/23/118616.html

スポーツの力 助け合う心 育てる役割

3月12日付日経新聞

岩手、宮城、福島県に住む47人に「スポーツの価値」についてインタビューしています。

子供のころから自然体験を

3月9日付日経Plus 1

アルピニストの野口健さんはあるとき、高度4700mの山小屋で、麓の村でボランティアをするためにやってきた韓国の修学旅行生に会ったそうです。日本では…と綴られています。

大船渡 再びグラウンドを

3月9日付読売新聞

よく「スポーツの力で被災地に元気を」などとうたってスポーツイベントを実施することがありますが、何がどう被災地に伝わっているのかがよくわかりません。J1鹿島の小笠原満男選手が復興支援活動をしていることはよく知られていますが、開催したサッカー教室である少年に「練習がんばれよ」と声をかけたとき、「がんばりたくても場所がないんです」と返されたそうです。その小笠原選手、大船渡高校サッカー部の同期の協力でグラウンドをつくってしまいました。

命を支えるスポーツ

3月5日付日経新聞

ときには命をも支えるスポーツの素晴らしさについて、トレイルランナーの鏑木毅さんが寄稿しています。

ティップネスが無料で走力強化プログラムを提供

3月6日付MJ

ティップネスがスタジオプログラムに走力強化プロ蔵グラムを導入です。

今こそ本気の鬼ごっこ

3月3日付朝日新聞

1チーム7人で5分×2回で競うスポーツ鬼ごっこ。れっきとしたスポーツですが、体を動かして汗をかく競技というより、無心になって遊べるMICE向けのコンテンツにぴったりですね。

東京マラソンがインバウンドを加速

2月25日付東京新聞

メジャー元年 疾走

東京新聞2月25日付

東京マラソン 心温まるニュース

2月26日付読売新聞

竹内さん 上村直己賞おめでとうございます

2月26日付読売新聞

JSTA主催のコンベンション、3月開催

2月26日付日経新聞

3月14-15日に開催される第1回 スポーツツーリズム・コンベンションの記事が掲載されています。

東京の公立小学校で外遊び義務化

2月22日付東京新聞

屋外で体を動かす遊び時間を設ける試みが、2013年度から3年間かけて東京都内の公立小学校で始まるそうです。おにごっご、だるまさんが転んだなどの伝承遊びのほか、縄跳びやドッジボールなどのスポーツが有力だそうです。

五輪はどこへ

2月20日付朝日

IOCのジャック・ロゲ会長の談話

「スポーツには教育的な効果があると私は信じている。体と心の健康を促し、自我も確立できる。IOCは激しいスポーツだけでなく、気晴らしで体を動かすような運動も奨励する。エリートスポーツの枠を超え、社会のすべての人のためだ」

のびのび フランス柔道

2月20日付朝日

「大きな大会で優勝したい」「体系維持に」「仕事のストレス解消」…。フランスにとって柔道は、市民に身近なスポーツのようです。柔道は道なのか、スポーツなのか。本来は道であるはずなのに勝利にこだわる日本の柔道はどうなのでしょう。

マラソン大会ラッシュ

2月18日付日経

観光とマラソンの関係について

市民マラソンの舞台裏(下)

2月15日付日経新聞

シティマラソンの計的な舞台裏 最終

市民マラソンの舞台裏(中)

2月14日付日経新聞

シティマラソンの経費的な舞台裏 続編

市民マラソンの舞台裏(上)

2月13日付日経新聞

シティマラソンの経費的な舞台裏です。

イチロー インタビュー

2月13日付日経新聞

人間を跳躍したイチロー感。スポーツツーリズムの話ではありませんが、必見です。

皇居ランのイベント、いよいよ規制か

ランナーの聖地といわれる皇居。週末にはいくつものレースが開催されていますが、ランナー同士や歩行者との接触など事故が絶えないことから、千代田区が大会の数や参加人数を規制する話が持ち上がっています。

ツール・ド・フランス、埼玉で開催か

今年でツール・ド・フランスが100回目を迎えるのを記念し、同大会を冠にした類似大会が今年10月、埼玉で開かれそうです。

埼玉県の清水勇人市長が昨年7月、フランスで大会を観戦し、主催者であるアモリ・スポル・オルガニザシオンと会談したのをきっかけに、さいまたスポーツコミッションが主催者に接触。さいたまで開催されるのはほぼ確実と見られており、実現すれば「ツール・ド・フランス」の名を冠した大会が初めてフランス以外で開催されることになるという。

実現する場合、開場は高層ビルが立ち並ぶJRさいたま新都心駅周辺の市街地に設けた1周3~5kmのコースを周回するクリテリウム方式が有力。ツール・ド・フランス上位の有名選手20~30人と、日本人選手を合わせた50人程度が出場するエキジビションになる見込み。

メジャーな大会の日本への誘致の成功例になるか、期待したいところです。

(1月5日付 日経新聞)

長野県が全圏域で入山料?

登山道の管理や山岳遭難者救助にかかった費用負担のあり方に対し、長野県が全県域の山を対象に入山料を徴収するかどうかを検討し始めたとのこと。確かに、登山道の維持にはお金がかかりますし、救助活動には税金が投入されています。でも、全域は無理ですよね。

(2012年12月25日付 東京新聞)

札幌国際スキーマラソンツアーに、カーリング体験はいかが?

2013年2月3日、札幌ドーム周辺コースで行われる第33回札幌国際スキーマラソン大会に、カーリング体験を組み合わせたツアーをさっぽろ健康スポーツ財団が企画。シィービーツアーズが東京発(航空券・宿泊費込み)を5万5100円で設定しました。スキーマラソンへの参加(スキー板は無料レンタルが可能)、海外選手との交歓会、大倉山ジャンプ競技場の見学、どうぎんスタジアムでのカーリング体験が含まれます。これなら家族みんなで楽しめるかもしれませんね。

ちなみに、札幌国際スキーマラソンはワールドロペット加盟の大会。マラソンメジャーのようなもので、スウェーデン、ドイツ、アメリカなど16の大会のうち、10大会を完走するとワールドロペットマスターとして認定されるようです。12月現在、ワールドロペットマスターは世界に2776人、日本に46人いるそうです。

これ、面白そうです。

スキーも長距離の時代ですね。

日ハムのコーチに高校監督、日ハムならではの人事

プロ野球の日本ハムは、川越東高校の教諭で同校の野球部の監督を務める阿井英二郎氏を来季のヘッドコーチに就任させると発表しました。阿井氏は元々プロ野球選手で、投手としてヤクルトとロッテで10年間プレーし、17勝を挙げた選手。しかし、栗山監督も監督未経験だったうえ、大渕隆スカウトディレクターもプロの経験はない。阿井氏に求めるのは技術的な育成ではなく、若い選手の人間力の形成。「今年一年、人として成長しないと野球はうまくならないと感じた。そのために来てもらう」と栗山監督。さすがです。

 

(2012年12月25日付 東京新聞)

命がけの挑戦に意味を感じる 松本紀生さん

2012年12月21日朝日新聞朝刊

オーロラと北米最高峰のマッキンリー山(6149m)を撮り続けて14年。年の半分以上を節減や無人島キャンプで過ごすそうです。曇りや吹雪で撮影できないこともざらだが、写真家の間で知られた近郊の撮影ポイントには興味がない。「写真を撮ること自体が好きなんじゃない。命がけで挑戦することに意味を感じる」と松本紀生さん。まさにアドベンチャーレーサーです。

撮影費用は年に300万円。帰国するたびに工事現場で働きづめになっていたそうですが、10年前、写真をスライドショーで見せて解説するイベントを始めたところ口コミで評判に。週刊誌や海外の化学圧死に掲載されたほか、松山市のイベントがきっかけで妻の淳子さんとも結婚。

何事も信念、一途が大切ですね。

企業スポーツ、名門も限界

2012年12月21日読売新聞朝刊

ヱスビー食品が2013年3月に陸上部を廃部。パナソニックもバスケットボールとバドミントン部を今季限りで休部。競技をけん引してきた名門も、長引く不況と会社の業績不振に耐え切れなくなったと記事は紹介しています。

長らく日本の実業団を支えてきた企業がスポーツを支える仕組みがもうたり立たなくなっています。市民が、そして行政を巻き込んだ地域がチームを支援する仕組みが必要なのではないでしょうか。

視覚障害者の登山

2012年12月20日付東京新聞朝刊

以前、東京近郊の陣馬山へ登った際、視覚障害者の団体が登山をしている光景を目の当たりにしました。その勇気ある行動にびっくりするとともに、登る技術にも興味を抱きました。地上ではブラインドランナーは珍しくありませんが、山で見かけたのは初めてでした。その種明かしが東京新聞に出ていました。

先に立つ晴眼者のザックに長さ1mほどの紐を付け、視覚障害者はその紐を握って歩くのだそうです。紐にぶら下がるというより、紐が上下する動きを指先で感じて歩くそうです。そして、晴眼者が「段差20cm」「左に石」などとアドバイス。すると、まるで見えているかのように上るのだそうです。地上を走るブラインドランナーと伴走者との関係と同じです。

山の魅力は何と言っても、草や土や太陽のにおい。それを感じる能力は、きっと晴眼者以上でしょう。山に入るとすがすがしい気持ちになり、生きる気力がわく! その感動は障害の有無にかかわらず、みんな一緒です!

障害者の登山を支援している六つ星山の会の記事でした。

大八木淳史さんが芦屋学園の校長先生に

2012年12月18日付の朝日新聞朝刊

同志社大、神戸製鋼で活躍した大八木淳史さんがこの夏、兵庫県芦屋市にある芦屋学園中・高校の校長に就任したそうです。

ラグビー選手を引退後、「努力すれば夢はかなう」という精神論を期待されて各地で講演会を実施。しかし、言葉が届いたという実感が持てなかったことから43歳で大学院へ進学。学びながら香川大などで教壇に立ち、「ラグビー精神こそ教育本来の姿」と確信。晴れて、中高の校長先生に。「異質な相手とぶつかり合い、存在を丸ごと認める。そんな経験を積んでほしい」と語っています。

隣の席の子とも携帯で通信し合う昨今、理想的な校長先生の登場です!

国産バイクにこだわるアイヴェモーション

2012年11月1日付朝日新聞朝刊

ご存知、バイクの生産はほとんどが台湾と中国ですが、あくまでも国内生産にこだわるアイヴェモーションの記事。

国産にこだわる理由は「何よりも作る喜びを味わうため」。従業員6人のうち、5人は自転車が作りたくて全国から集まって来たのだとか。これって、大切なモチベーションだと思いませんか?

ブランド名は「タイレル」。価格は折りたたみでも18万円、高いモデルで47万8000円と大手ブランド並み。性能やスタイルが良いのはもちろんですが、何よりもうれしいのは「自分が乗りたい自転車を形にした」という社長の心意気。高いバイクほど人は大切にするものです。1台、いかがですか?

ランニングブーム、海外へ

12月14日付日経朝刊

ランニングを楽しむ人たちの間で風変わりな国内外の大会に出たり、オーダーメイドのシューズを発注する動きがあるという記事。

フランスのメドックマラソン、2013年2月に第1回目が開催されるグアムインターナショナルマラソン、夫婦でハワイ観光を兼ねたホノルルマラソン、新潟県南魚沼市で開催された南魚沼グルメマラソンなどが掲載されています。どれも有名な大会ですが、タイムを競うことだけがマラソンではない、という一面が感じられます。

元プロボクサーが難病の子を支援

ボクシングの元プロ選手らが12月15日、東京新宿区歌舞伎町の新宿フェイスで茶リンティーイベントを開催。入場料はドリンク代500円と3000円。3000円から必要経費を除いた収益は全額、難病の子供たちのための自然体験施設「そらぷちキッズキャンプ」に寄付される。チャリティーといえば野球やサッカーのイメージが強いですが、興業になるスポーツならなんでも可能性がありそうです。勇気ある行動に拍手です。

選挙 語られぬスポーツ

2012年12月13日付朝日新聞朝刊

自民、民主、公明、共産の各党がスポーツを通じた地域、人づくりの推進や、生涯スポーツ社会の構築などを掲げているにもかかわらず、選挙で訴える人は少ないという記事。確かに、争点にはなりえないかもしれません。なぜなら、スポーツは平和あってこそのもの。日本は戦争こそしていませんが、経済が疲弊し、将来展望が描けない時代に突入。平和ではありますが、ある意味、危機的状況ですから。

スポーツと政治の間合い

12月13日付朝日新聞朝刊の社説に、来年9月の五輪招致レースに東京が破れたら、スポーツに対する政界の熱気は一気にしぼむだろうと論じられていました。

しかし、心身に著しい効果があるスポーツは成長産業としての投資より、医療費抑制に効果がある。浮いた医療費を地域のスポーツ振興に還元できる仕組みは作れないものだろうか、と論じています。

鳥越さん、がんばって

11月30日付

毎日新聞見開きに掲載されたホノルルマラソンの記事広告。右側がJAL、左側がadidasの広告です。それはともかく、72歳になる鳥越俊太郎さんと、TBSアナウンサーの久保田智子さんの対談が掲載されていました。
鳥越さん、05年に直腸がん、07年にがんが肺に転移し、09年に手術するも、70歳からスポーツジムに通い始め、いよいよ12月9日に初フルマラソンとなるホノルルマラソンにチャレンジ。7時間切りを目指すそうです。練習では品川から小金井の自宅まで40kmを歩くこともあるとか。
「残された時間はよくてあと10年。死ぬときに『ああ、これをもっと食っておけば』よか『これをやっておけばよかった』とか、そういう後悔のないようにしたい。後悔ないように終わりを迎えたいというのが僕の根底にある。自分の限界を知った時から、人間はチャレンジしてゆくのだと思っています」。
広告なのにちょっと感動しました。鳥越さん、がんばって。 

東日本1位は裏磐梯のボナリ高原GC3番
東日本1位は裏磐梯のボナリ高原GC3番

ゴルファーが挑みたい名物フォール

日経新聞土曜版、9月29日付NIKKEIプラス1

「ゴルファーが挑みたい名物ホール」と題して、東西3つのゴルフ場が紹介されていました。

東日本の第1は「ボナリ高原GC 3番」(福島県猪苗代町)、第2位は「川奈ホテルゴルフコースの富士コース15番」(静岡県伊東市)、第3位は「きみさらずゴルフリンクス17番」(千葉県木更津市。

西日本は、第1位「ザ・サザンリンクスGC8番」(沖縄県八重瀬町)、2位は「パサー琴海 アイランドGC3番」、3位は「ゴールデンバレーゴルフ倶楽部18番」(兵庫県西脇市)。

 

ラフティングの先駆者、竪村浩一さん
ラフティングの先駆者、竪村浩一さん

ラフティング普及に努める先駆者、竪村浩一さん

朝日新聞10月5日

「日本にラフティングを持ち込んだ男」と呼ばれる竪村浩一さんの記事が出ていました。今でこそ群馬県みなかみ町の利根川上流には14業者が軒を連ねているそうですが、20年前は皆無。最初は東京出身者が始めた迷惑な行動と映り、警察に通報されたり、釣り客から罵声や投石を浴びたそうです。英語が苦手で不合格になったニュージーランドのラフティング運営会社では居座り続け、根負けした社長が採用。そこでリバーガイドのの資格を取り、3年ほど腕を磨いたそうです。